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東松山市・日本ヘルス官製談合事件・供述調書に記された「談合の一部始終」
2010年 3月 02日(火曜日) 10:20

東松山市・日本ヘルス官製談合事件
住民監査請求を監査委員が棄却の「謎」!
供述調書に克明に記された「談合の一部始終」
市が監査委員に圧力?市長が落札金額を指示?

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平成18年3月14日に行われた埼玉県東松山市発注の水道事業(市野川浄化センター維持管理業務)をめぐり、平成20年8月には競売入札妨害罪で市職員らが起訴、昨年2月には有罪判決が確定した談合事件に関する供述調書を本紙が入手した。

 
川越市・蝕まれゆく「市街化調整区域」
2010年 3月 02日(火曜日) 10:11

川越市・蝕まれゆく「市街化調整区域」
「悪徳業者にヒントを与えたくない。記事にしないでほしい」
高橋土建営業所問題で明らかになった「条例の盲点」を突く
約9億円の「錬金術師」神田寿雄市議の脱法資産運用!

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昨年11月号にてお伝えした川越市の建設業者・(株)高橋土建の新事務所建設で浮上した違法建築疑惑……。本紙はこの問題を詳述することにより紙面にて、悪質業者の違法建築を40年も見過ごしてきた川越市に対し、同社新事務所の取り壊し命令や市民に対する文書による謝罪を求めた。

 
どこに行く?民主連立政権:第4回
2010年 2月 21日(日曜日) 04:28

どこに行く? 民主連立政権
――政権政党のあるべき姿――第4回

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民主連立政権は「脱官僚」、「対米自立」を掲げ、日本に新しい幕開けをもたらすはずだった。明治維新以降、連綿と百数十年間続いてきた官僚支配を打破し、敗戦以来六十余年にわたって米国に隷属してきた日本を、真の独立国家に仕立て直すはずだった。しかしそれは、気が遠くなるような作業である。魂を奪われた国民大衆を覚醒させ、革命にも似た大変革を一気に成し遂げなければ、目標の達成はない。“小鳩政権”に、腹の底からその覚悟ができているのだろうか。

 
どこに行く?民主連立政権:第3回
2010年 2月 11日(木曜日) 22:47

どこに行く? 民主連立政権
――政権政党のあるべき姿――第3回

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さて。本紙はこれまで「どこに行く? 民主連立政権」の第1回、第2回において民主党政権の可能性と展望を、どちらかといえば明るく描いた。そこには旧来の自民党政権に対する絶望感の裏返しがあった。

 
どこに行く?民主連立政権:第2回
2010年 2月 01日(月曜日) 13:32

どこに行く? 民主連立政権
――政権政党のあるべき姿――第2回
小沢政治資金問題を考える

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通常国会に求める展開

朝日新聞夕刊「素粒子」欄に以下の文が載った。

今日から始まる国会で、最も望ましい展開は次のうちどれ。

  1. 政治とカネの疑惑を徹底的に追及して、国会が空転する。
  2. 国政の課題を優先し、政治資金問題はうやむやに終わる。
  3. どちらにも手をつけるが、結局どちらも中途半端となる。
 
どこに行く?民主連立政権:第1回
2010年 1月 26日(火曜日) 09:28

どこに行く? 民主連立政権
――政権政党のあるべき姿――第1回

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昨年(平成21年)8月に行われた衆議院選挙で、民主党は308議席を獲得。第一党となって政権交代に成功した。9月16日には、3党連立による鳩山連立内閣が誕生。このときには連立政権の支持率は70%を超えていたが、昨年末の調査では47.2%にまで下落してしまった(共同通信社調査)。朝日新聞社の調査でも、9月に71%あった民主党支持率が、1月17日の調査で41%にまで下落している。

 
各国の熾烈な駆け引きと民主連立政権の手綱さばき
2009年 12月 27日(日曜日) 09:01

中国、米国、北朝鮮
各国の熾烈な駆け引きを把握する、
民主連立政権の手綱さばきに注目しよう!

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極東情勢はますます混沌としてきた。かつて世界の警察を自認し、唯一最大の国家であった米国が凋落の一途をたどる今、極東各国はそれぞれの思惑を秘め、あらゆる局面で駆け引きを行っている。そうした情勢の下、民主党を基軸とする日本の連立政権は、何を求めどこに向かって走っているのか。2009年の最後に、東アジア情勢を俯瞰してみよう。

 
経営難の東松山市民病院・竹森副参事の「改革プラン」!
2009年 12月 25日(金曜日) 02:17

東松山市立市民病院・どうする再建問題
2年後に「閉鎖」か?止まらぬ医師不足に約8億の累積赤字
参院選出馬への色目で経営放棄の坂本市長と無為無策の病院経営陣
竹森副参事が示した、悪循環を断ち切る「市立病院改革プラン」!

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全国の自治体病院はいま深刻な医師不足に見舞われている。東松山市立市民病院(以下「東松山市民病院」)も例外ではない。他の民間医療機関がやらない、あるいはできない医療・診療のために、地域住民の要望により自治体の首長が議会の決議を経て設立した自治体病院……。その数は全国で973(平18現在)。自治体病院とは医療機関であるとともに、自治体の一部という側面も持つ。その多くが民間病院の少ない地域に存在するため、自治体病院の医師不足とは、すなわち直接地域医療の崩壊に直結する。

 
土地境界杭紛争・「コンクリート杭+黄色の指標色」が意味する「権利確定」
2009年 12月 07日(月曜日) 10:20

“東松山市” vs “スーパークレーマーH氏”の「境界紛争」!
やはりウソだった!測量会社への取材で判明した
市側の「案」という苦しまぎれの言い訳
「コンクリート杭+黄色の指標色」が意味する「権利確定」

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本紙が10月にお伝えした、東松山市対「スーパークレーマーH氏」の土地境界紛争……。H氏が自己所有の土地をめぐり、公図と現況との相違をもとに市側に土地面積の増加を執拗に要請。市は同氏に屈服し、隣接する市有地からH氏の私有地へ秘密裡に土地を譲渡するため、東松山市職員がコンクリート杭を増設し、境界を勝手に移動した疑惑である。

 
坂本俊夫市議・岩堀建設工業に働きかけB街区にホテル建設計画?
2009年 12月 07日(月曜日) 09:57

東松山駅東口周辺開発事業
坂本俊夫市議・岩堀建設工業に働きかけB街区にホテル建設計画?
ホテル建設後に売却をもくろむ、許し難い「官製談合」の動き
「市長に花を持たせたい」坂本市議が狙うのは利権か恩恵か?

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本紙がさる9月号にて報じた「東松山駅東口周辺開発事業」をめぐる真相……。マンション「ハイムグランデ東松山」を中心とする、まったくデタラメな「土地等価交換」に隠された東松山市と積水化学工業(株)との異常な癒着ぶりを徹底的に暴いた記事は、大きな反響を呼んだ。

 
民主党政権はどこに向かって舵を切るのか
2009年 12月 05日(土曜日) 17:00

米欧中の狭間で揺れ動く日本
民主党政権はどこに向かって舵を切るのか

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21世紀に入ってからの世界の変貌は、目を疑うばかりである。とくに今年2009年の激変は、凄まじいものだった。政治的にも経済的にも、世界は際限なく変動し、新たな方向を目指そうとしている。この激変期に、民主党に政権交代した日本は、これからどこに向かって舵を切るのか。世界情勢を俯瞰しながら、日本の置かれた立場を再確認する必要がある。

 
(株)高橋土建「新事務所建設」をめぐる「違法建築問題」
2009年 12月 02日(水曜日) 17:21

(株)高橋土建「新事務所建設」をめぐる「違法建築問題」
会社設立以来、一度も「合法的事務所」を使用しなかった?
30年間、違法建築を看過し続けた川越市の「ずさんな確認行為」
川合市長の「改革・公正・公開」を妨げるのは一部の怠慢職員だ!

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今月号インターネット版は、地方紙版11月号における同記事に大幅に加筆している。紙幅の都合上、地方紙版では割愛したデータを細大漏らさず掲載するとともに、後述する(株)高橋土建の「農地法違反」により、もともとは田畑であった同社土地の極度額が約20年の間にどれほど高騰したのかをも紹介する。「法律違反の汚い行為」が具体的に示す、数字のリアリズムがそこにある。

 
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