行政調査新聞社 社主:松本州弘 埼玉県川越市


「いま、原子力発電の是非を問う」 松本州弘著

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地方行政を読む
(2008/4/16)

怠惰な市議会に代わり、市民が審判!
坂戸市長選挙で現職・伊利仁氏が圧勝
品性下劣な居住地詐称候補=高橋信次前市議は大差で敗退

4月13日投票の坂戸市長選挙では、現職・伊利 仁氏が24,805票を集め、他の二人の候補を合計した得票よりもはるかに上回る圧倒的な支持を得て三選を果たした……本文を読む


国内展望
(2008/4/13)

【読者投稿】再起動?小泉元首相と「改革」の行方

佐藤鴻全氏よりのご投稿。元首相の胸中/小泉構造改革とは/改革の本質/政局流動化と改革の行方……本文を読む


地方行政を読む
(2008/4/12)

【学校乗っ取り・補助金不正受給疑惑】
初公開!東京高等理容美容専門学校の
「在りし日の姿」
「モンスターファミリー」が跡形もなく破壊したもの

一部のスナップ写真はピントがぼけているものの、ご覧いただきたい。ここは松村東という当時31歳の青年が作り上げた、夢と情熱がすべて詰まった場所だったのだ……本文を読む


海外展望
(2008/4/10)

揺れるチベット
目的は北京五輪への圧力!
事態の真因を探る

さる3月14日以降、中国のチベット自治区を中心に起きた騒乱、暴動事件は、いまなお北京五輪をターゲットとして世界中を賑わしている。世界中のメディアは中国に対して批判的だが、真実はどうなのだろうか。検証してみよう……本文を読む


国内展望
(2008/3/20)

もはや財団ではなく罪団!
(財)郷学研修所(安岡正篤記念館)が犯す2大「違法行為」!
文化財保護法違反だけではなかった!新たに発覚した「著作権法違反」疑惑!
「安岡ブーム」の陰でラジオ番組の違法コピー、その売り上げは約6億円以上?!

ある「財団法人」が、長年にわたり既存の放送局の著作隣接権を犯して番組のコピーを販売していたとしたら、読者はどうお考えになるだろうか。「公益法人にあるまじき行為」とお感じになるかもしれない。さらに、その財団が違法コピー販売で上げた収益が数億円に達するとしたら、どうだろう……本文を読む


国内展望
(2008/3/18)

【学校乗っ取り・補助金不正受給疑惑】
「登記請求権請求事件」第4回審尋開かれる
事態、一向に進展みられず

「坂戸理容美容専門学校」(旧・東京高等理容美容専門学校)土地建物の登記をめぐる「登記請求権請求事件」第4回審尋が3月17日、原告不在のままさいたま地裁川越支部にて開かれた……本文を読む


国内展望
(2008/3/11)

日本が危険な状況に追い込まれる可能性がある
日ごろから危機に対する備えを考えよ!

今回は、食糧問題について再度原稿を認めさせていただく……本文を読む


地方行政を読む
(2008/2/29)

ふってわいた「川越市庁舎」移転計画
市民の意見聞かず暴走はかる舟橋功一市長
川越十カ町地区の自治会長らは反対意見書を提出

 2月13日、新聞各紙は川越市庁舎の川越駅西口への移転計画に現市庁舎周辺の自治会長ら13人が連名で反対の意見書を提出したことを報じた……本文を読む

「いま、原子力発電の是非を問う」松本州弘著
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 このたび『行政調査新聞』インターネット版を立ち上げることになった。これまで紙のメディアとして刊行していた地方新聞をインターネットに上梓するには、いくつかの決断が必要だった。

  インターネット版立ち上げの最大の要因は、時代への対応である。

  紙に印刷して配付するという作業は多大な労力と時間を必要とするが、目まぐるしく移り変わる世情に即応することができない。また一地方紙という弱小な立場では、情報過多の現在、大マスコミにまったく歯が立たない。

  インターネットが万能だと考えているわけではない。このサイトにお越しいただいた諸氏諸兄がご存じのように、インターネットの世界には高尚な意見や心を打つ感動実話、あるいは高度な情報が含まれている。一方ではまた、残念ながら幼児の戯言や便所の落書き以下のページも見受けられる。そうした玉石混淆の世界こそが、まさにインターネットだと承知している。

  今の世の中、国政を司る者から地方行政に携わる者まで、いや国際情勢を見ても、あるいは小さな自治体末端の機構を見ても、腐敗・混乱が罷り通 っている。毎日毎日、報道される汚職や収賄事件、そして民族紛争、はたまた残酷で脈絡のない数々の事件。本来これらの本質に目を向けさせ、あるいはこれを正すべき「社会の木鐸」としての役目を大マスコミは果 たそうとしていない。

  インターネットの世界であれば、ある程度ではあるが大マスコミを相手に立ち向かうことが可能である。

  大マスコミが忘れてしまった庶民大衆の目の高さ……。一般 市民、大衆がまさに自分たちの身の周りの不満として肌で感じている事象に対し、庶民の目の高さでこれを見つめ、対応していく媒体が必要なのではないか。これこそが『行政調査新聞インターネット版』立ち上げの根源的理由である。

  われわれは今後も、庶民大衆の立場から、地方行政の小さな小さな出来事を取り上げ、あるいは国政に対する不満、国際社会・経済に対する疑念について解読、解説し、あるいは勇気ある実行動を展開していく覚悟である。本ページに対するご意見、ご感想、あるいは諸兄の周りで起きている不条理な出来事の情報をお寄せいただきたい

行政調査新聞社 社主:松本州弘 埼玉県川越市
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