「東松山をこうしたい!」公開討論会 官製談合を撲滅できるのは誰だ?市民病院で救急医療を再開させるのは誰だ?「リーマン」の1億円を取り戻せるのは誰だ?三つの汚点を残した坂本市政の継承か、それとも変革か!!
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与党・民主党が大敗を喫した先の参院選。だが東松山市の「政治の季節」はこれからが正念場だ。6月27日、次期市長選立候補予定者4名(松坂喜浩・鈴木健一・森田光一・竹森郁の各氏。別に名乗りを上げている新井勝氏は欠席)を招いての「公開討論会」が、松山市民活動センターホールにて開催された。灼熱した舌戦が繰り広げられた公開討論会。6つのテーマの中から2つの討論の模様と、会場の市民アンケートより質問が多かったリーマン社債1億円問題の内容をご紹介しよう。
市民に信を問う 東松山市長選「指名業者の利権狙い」がミエミエ?の2候補にリーマンもみ消し「談合市議」の候補者も!そして「敵」とタッグを組む候補者の「ミステリー」救急医療を再開させ、市民の生命を守るのは誰だ?
東松山市の暑い夏が始まろうとしている。8月に任期満了する坂本祐之輔現市長の「5選不出馬」表明を受け、現在4名が次期市長選に立候補している。現職市議からは松坂喜浩氏(民主党公認)と鈴木健一氏、埼玉県議会からは前県議の森田光一氏(6月21日に辞職)が出馬表明。残る1名は市特別理事を経て、政策財政部副参事として東松山市立市民病院の経営担当をつとめてきた竹森郁氏である。8月1日の市長選にむけ各候補とも活発な選挙活動を展開するなか、本紙に一通の投書が寄せられた。短いながらも各候補者の「問題点」を浮き彫りにしているこの投書から、まずはご紹介しよう。
世界中に走り始めた奇妙な「亀裂」そうしたなか、中朝間に生じた亀裂は何を意味するのか
世界中に不気味な亀裂、奇妙なヒビが走り始めている。全世界に行き渡る不良債権の総額が、600兆ドル(6京円)という天文学的数字になったとされる。この想像を絶する借金の清算には、もはや単なるリセッション(景気劇的後退)では間に合わず、“ハードクラッシュ”すなわち戦争しか道は残されていないと断言する者もいる。そんな状況のなかで、世界中に亀裂が見られる。その亀裂は、中国・北朝鮮にまで広がっているのだ。
何やってるんだ!東松山市議会・お笑いバトルロワイヤル坂本市議、ヘッドロックで鈴木市議をKO!いっぽう鈴木市議は「暴行被害」を政治利用いま一度、東松山市議会議員の民度を真剣に問う!
昨年12月、本紙インターネット版にて掲載した東松山駅東口周辺開発事業をめぐる坂本俊夫東松山市議の「B街区整備事業関与疑惑」について複数の読者から情報が寄せられた。
【読者投稿】東松山市の救急医療を含む中核病院の整備に関しての提案
来る8月1日に行われる東松山市長選挙を控え、本紙には選挙をめぐる投書が続々と寄せられている。だが各候補者に対する誹謗中傷の類も存在し、必ずしも掲載すべき内容を有しているとは言い難いものも多い。以下にご紹介する「東松山市民」様からの投書は、東松山市の救急医療について関心をお持ちの読者諸氏にとって一読に値する内容であると信じ、ここに掲載する。
演出される「北朝鮮の孤立」~北東アジアの緊張を高める者
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韓国の哨戒艦・天安の沈没は「北朝鮮の魚雷による攻撃」と公表された。その内容にはいくつかの疑問符がつけられるが、いずれにしても朝鮮半島の緊張は高まっている。中国などは「朝鮮半島の安定こそ最重要」として沈静化を求めているが、北朝鮮の孤立化は進むいっぽうだ。
(社)ふじみ野市シルバー人材センター事務局長人事をめぐる「天下り」疑惑と真実
3月下旬、数回にわたって匿名を希望する読者より投書が本紙に寄せられた。埼玉県ふじみ野市が運営するシルバー人材センターの人事に関する疑惑についてである。結論から言えば、投書の情報は必ずしも正確ではなかった。調査の結果「疑惑」とされる部分に投稿者の「思い込み」が反映していることを本紙は把握しつつ、以下に投書の内容と取材過程のありのままを記事とするので、読者諸氏に判断をおまかせしたい。
こんな団体が沖縄には存在する。代表は具志堅隆松君である。彼は自分の兄貴の会社に勤務するサラリーマン、歯科用の薬品や材料を扱っている。その彼が1年の長期休暇を出して世界各国を巡ってきた。その中でショックを受けたのがアフリカの地雷原被害であったようだ。その彼が起こしたのが「ガマフヤー」である。ガマとは沖縄のいたるところにある洞窟で大戦時には自然の防空壕として利用された。フヤーはそこを掘ろうというのである。「なぜそんなところを」と思われるかもしれないが、沖縄にはまだまだ眠っている遺骨があるのである。○○県○○○○しっかりと名札が残っている。誰でも、早く郷里に帰してゆっくり寝かしてあげたいと考えるところであるが、実態はどうなっているのでしょうか。
沖縄国際大学の構内に、普天間基地所属のヘリが墜落した時の話であるが、その日に赴任した沖縄県警のトップがMP(基地内警察)に拒絶を受けた。そこは基地ではないから権限は県警にある。堂々と入れるだろうと思いきやバリケードである。いったい何を運んでいたんだろうか。放射能漏れはあるのだろうか。さまざまな不安が巻き起こった。数日後に構内への立ち入りが許されたが、すべてが持ち去られた跡である。機密であろうが、普天間基地の実態はわからないのである。
ジャーナリストの柴崎博光氏が発行する新聞「THE NEWS ザ・ニュース」……。昨年、このミニコミ誌が突然、「東京高等理容美容専門学校乗っ取り疑惑」(以下、単に「東京高専」「学校乗っ取り疑惑」とする)を3回にわたって連載した。
本紙がかつて集中的に報じた「学校乗っ取り疑惑」のその後、もはや誰も相手にしなくなった「松村東・渋谷実埼玉県議コンビ」の現在の状況について、初公開資料を交えつつご報告する。
火を噴くか、朝鮮半島!「外交」・「安保」という視点を失っている日本政府は非常事態に対処できるのか?
韓国哨戒艦の沈没事件が怪しい雰囲気を見せ始めている。これまで絶対に考えられなかった、朝鮮半島の南北軍事衝突が現実味を帯びて語られ始めた。謎に満ちた哨戒艦沈没事件をめぐる動向を眺めてみよう。
海外展望上海万博以後の中国ポスト胡錦濤時代を率いる「1つの党・2つの派閥」
まもなく世界第2位の経済大国となる中国。だが2年前の08年、グローバル金融危機の余波により中国は深刻な経済危機に陥った。輸出は急減し、繁盛を誇った沿岸地域の数千もの工場が閉鎖。たとえば2008年の下半期だけでも、1000万人の新たな失業者と、100万人の大卒失業者が発生した。また当時、中国証券市場は65%の下落を記録し、3兆ドルに達する損失を出した。