どこに行く? 民主連立政権――政権政党のあるべき姿――第2回小沢政治資金問題を考える
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朝日新聞夕刊「素粒子」欄に以下の文が載った。
今日から始まる国会で、最も望ましい展開は次のうちどれ。
どこに行く? 民主連立政権――政権政党のあるべき姿――第1回
昨年(平成21年)8月に行われた衆議院選挙で、民主党は308議席を獲得。第一党となって政権交代に成功した。9月16日には、3党連立による鳩山連立内閣が誕生。このときには連立政権の支持率は70%を超えていたが、昨年末の調査では47.2%にまで下落してしまった(共同通信社調査)。朝日新聞社の調査でも、9月に71%あった民主党支持率が、1月17日の調査で41%にまで下落している。
波瀾の寅年・激動の東アジア情勢を読む
日本海側は豪雪、太平洋側も一部では荒れた天気となったが、東京などは穏やかなお正月を迎えた。全体として、荒ぶる神々が猛威を振るうが、一部は嘘のように穏やか――あたかも平成22年の世界を表わしたようにも受け取れるお正月だった。
中国、米国、北朝鮮各国の熾烈な駆け引きを把握する、民主連立政権の手綱さばきに注目しよう!
極東情勢はますます混沌としてきた。かつて世界の警察を自認し、唯一最大の国家であった米国が凋落の一途をたどる今、極東各国はそれぞれの思惑を秘め、あらゆる局面で駆け引きを行っている。そうした情勢の下、民主党を基軸とする日本の連立政権は、何を求めどこに向かって走っているのか。2009年の最後に、東アジア情勢を俯瞰してみよう。
東松山市立市民病院・どうする再建問題2年後に「閉鎖」か?止まらぬ医師不足に約8億の累積赤字参院選出馬への色目で経営放棄の坂本市長と無為無策の病院経営陣竹森副参事が示した、悪循環を断ち切る「市立病院改革プラン」!
全国の自治体病院はいま深刻な医師不足に見舞われている。東松山市立市民病院(以下「東松山市民病院」)も例外ではない。他の民間医療機関がやらない、あるいはできない医療・診療のために、地域住民の要望により自治体の首長が議会の決議を経て設立した自治体病院……。その数は全国で973(平18現在)。自治体病院とは医療機関であるとともに、自治体の一部という側面も持つ。その多くが民間病院の少ない地域に存在するため、自治体病院の医師不足とは、すなわち直接地域医療の崩壊に直結する。
“東松山市” vs “スーパークレーマーH氏”の「境界紛争」!やはりウソだった!測量会社への取材で判明した市側の「案」という苦しまぎれの言い訳「コンクリート杭+黄色の指標色」が意味する「権利確定」
本紙が10月にお伝えした、東松山市対「スーパークレーマーH氏」の土地境界紛争……。H氏が自己所有の土地をめぐり、公図と現況との相違をもとに市側に土地面積の増加を執拗に要請。市は同氏に屈服し、隣接する市有地からH氏の私有地へ秘密裡に土地を譲渡するため、東松山市職員がコンクリート杭を増設し、境界を勝手に移動した疑惑である。
東松山駅東口周辺開発事業坂本俊夫市議・岩堀建設工業に働きかけB街区にホテル建設計画?ホテル建設後に売却をもくろむ、許し難い「官製談合」の動き「市長に花を持たせたい」坂本市議が狙うのは利権か恩恵か?
本紙がさる9月号にて報じた「東松山駅東口周辺開発事業」をめぐる真相……。マンション「ハイムグランデ東松山」を中心とする、まったくデタラメな「土地等価交換」に隠された東松山市と積水化学工業(株)との異常な癒着ぶりを徹底的に暴いた記事は、大きな反響を呼んだ。
米欧中の狭間で揺れ動く日本民主党政権はどこに向かって舵を切るのか
21世紀に入ってからの世界の変貌は、目を疑うばかりである。とくに今年2009年の激変は、凄まじいものだった。政治的にも経済的にも、世界は際限なく変動し、新たな方向を目指そうとしている。この激変期に、民主党に政権交代した日本は、これからどこに向かって舵を切るのか。世界情勢を俯瞰しながら、日本の置かれた立場を再確認する必要がある。
(株)高橋土建「新事務所建設」をめぐる「違法建築問題」会社設立以来、一度も「合法的事務所」を使用しなかった?30年間、違法建築を看過し続けた川越市の「ずさんな確認行為」川合市長の「改革・公正・公開」を妨げるのは一部の怠慢職員だ!
今月号インターネット版は、地方紙版11月号における同記事に大幅に加筆している。紙幅の都合上、地方紙版では割愛したデータを細大漏らさず掲載するとともに、後述する(株)高橋土建の「農地法違反」により、もともとは田畑であった同社土地の極度額が約20年の間にどれほど高騰したのかをも紹介する。「法律違反の汚い行為」が具体的に示す、数字のリアリズムがそこにある。
極東に渦巻く怪情報は日本、中国、北朝鮮を襲う大異変の前触れか?
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失業率が10%を超え、経済崩壊寸前の米国。いっぽうドタバタ劇を繰り返す日本も、民主党新政権のぎこちない舵取りのために、不況克服の兆しさえ見えなくなってしまった。一時は「再度IMF管理下に置かれる」と囁かれた韓国経済は、どうやら復調の兆しだが、北朝鮮問題が解決しない限り完全浮上はない。世界が青息吐息の状態のなか、一人元気に見える中国だが、その内情は非常に厳しい。こうした状況下、極東の地下情報世界では、奇妙な蠢動が見られる。
またしても行政犯罪!腐りきった東松山市役所土地境界(民有地と公有地)の杭を勝手に動かし特定個人だけに便宜供与次から次に出てくる違法行為の数々!坂本祐之輔市長の監督責任は重大!
本紙9月号でお伝えした、東松山駅東口周辺開発事業をめぐる東松山市都市整備部・総務部と(株)積水化学工業との癒着、市による積水への異常ともいえる利益供与の実態については、東松山市内外から大きな反響を呼んだ。「東松山市・積水」のデタラメ開発計画の詳細なカラクリを本紙が暴露したことにより、12月議会を前に市が戦々恐々としているさなか、またしても東松山市による行政犯罪が浮かび上がった!
戦争を記録したフィルムは数多く存在します。アメリカ軍がそれを処分すると聞いて、それならみんなでお金を出し合って買おうじゃないか・・という運動が巻き起こった。これが「1フィート運動」である。沖縄関係であればなんでもよかった。それを上映する会があちこちで開催された。その中に白旗をかかげた少女が映っていた。牛島中将の「最後の一兵になっても戦え」と教えられた時代に白旗である。これは衝撃的なシーンであった。そこに「これ、私さー」という女性が手を挙げた。これが実際にあった話である。