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この欄は、わが国のどこかで起きた小さな小さな事件の問題点を取り上げるコーナーです。

北海道庁の同性愛好者セクハラを告発する!

 本紙宛に仰天告発が寄せられた。

  群馬県新里村の談合疑惑、沖縄県糸満市の農園事業疑惑などとはまったく異なる、北海道庁内部における「同性愛好者セクハラ疑惑」内部告発である。この告発、じつはすべて本名で行われ、しかも描写 も極めて細緻にいたるものだったが、流石にすべてを流すわけにも行かない。

  内容そのものは以下の通りなのである。

 本紙に掲載すべきか否か、これについても議論噴出したが、今回とりあえず実名をすべて隠して掲載することを決めた。

 まずはお読みいただこう。

 はじめてメールします。私は北海道庁で働いている者です。

 このHPの事を知り、ぜひ、聞いて貰い事があったので、メールを送ることにしました。この話は嘘みたいですが、全て事実です。

 道庁の人事課に、男性同性愛者の大物がいます。彼は部下や、お気に入りの男性職員に対して、身の毛もよだつようなセクハラの限りを尽くしています。その一方で女性のことを毛嫌いし、部下の女性をひどい言葉で侮辱し、傷つけています。男性、女性の敵でもあるのです。

 しかも彼と肉体関係を持った男性は間違いなく出世し、拒否するとその人が行くはずだった出張(海外など)をやめさせ、彼と肉体関係のある男性職員にいかせます。

 また彼に一度でも気に入られると、強制的に出張に同行させられ、二人きりになった瞬間に身体を無理矢理触られ、時には無理矢理泥酔させ、強姦未遂に及ぶなど、とてもひどいものがあります。堀知事も、道庁の幹部も彼の悪行を知っていますが、目をつぶっているままです。人事課にいくら訴えても、彼自身が人事課に顔の利く大物のため、何もできず、ただひたすら泣き寝入りするばかりです。

 自分の立場を利用して、肉体関係を要求するのは最低の行為です。

 彼は道民のために仕事をしているのではなく、日夜、男性職員を物色し、肉体交渉を持つために仕事をしているようなものです。自分と肉体関係を持った男性職員を出世するために動いているようなものです。

 こういう人間のために、道民の税金が払われているのが、我慢できません。被害に遭われた職員の方々が気の毒でなりません。

 彼の名はAといいます。彼は人事関係の局長をしています。道庁の別 館にいます。昨年は網走支庁において、強姦未遂とも受け止められるような行為を若い男性職員にしていました。若手職員とその上司が訴えようとすると、頭を下げて、何とか事なきを得ようとする大バカ者です。お願いです。彼の悪行を何とか公表して下さいませんでしょうか?

 彼は道職員の敵です。道民の税金を快楽のために消費している、とんでもない人間です。

 本当に、嘘みたいな話に聞こえるのかもしれませんが、全て事実です。もし何かあっても、情報提供者の秘密は守られるのでしょうか?罪のない職員の方々、そして自分のことも守らなければいけない立場なのです。よろしければ、被害に遭われた男性の許可を得て詳細を語ることもできると思います。興奮しているために、かなりの乱文になっているかもしれません。突然の不躾なメール、まことにすみませんでした。


 以上が投稿内容である(実名部分は削除。また一部内容も削除)。

 正直なところ、笑い話では済まされない内容で、これが事実であるなら当然、われわれも告発者の側に立って共に闘う覚悟である。告発者以外の方で本件について証言できる方がおられるならば、是非お話をお伺いいたしたい。本紙は証言者の秘密を外に漏らすようなことは断じて行わない。その点は絶対の責任を持つものである。


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