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スクープ!鈴木宗男弁明書!
これが国会議員の姿なのか・・・!
どこまでも厚顔無恥な鈴木宗男の弁明書を本紙が入手
世間に公然と囁かれていた鈴木宗男逮捕のXデイを迎え、政界を中心とした各界の反応が連日マスコミで報道されている。
その中、本日(6月20日)発売の週刊誌『週刊文春(6月27日号)』は「ついに逮捕!鈴木宗男「弁明書」独占入手」と題して鈴木宗男の弁明書と附帯する証拠書類の存在を公表した。
しかし、残念ながら『週刊文春』の「独占」ではない。
本紙も同弁明書を入手、『週刊文春』誌上では抜粋、イニシャル表記で匿名化された関係者の証言などを、原文のままここに公開する。
フリー・ジャーナリズムの原則である「国民の知る権利」を過激に追求して止まない本紙のスクープを御覧頂きたい。
以下、鈴木宗男弁明書の原文コピーをそのまま掲載する。
(禁無断転載:要Adobe
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「弁明書」は鈴木宗男が署名した簡潔なA4サイズ1枚の文章だが、これには鈴木宗男弁護団による「報告書」、そして、鈴木宗男逮捕許諾請求が出された6月17日に作成された、渦中の人物「やまりん」山田哲社長による「陳述書」、贈収賄の容疑となっている金銭提供のメモまでが附帯されている。
弁明書を始めとする資料は、鈴木宗男という被疑者側が地検特捜部の捜査の強引さを告発するかの色あいにまとめられている。
しかし、国会議員たる鈴木宗男が斯様な疑惑の中心人物であること自体が問題なのである。
これを一読すれば空疎な改革論が唱えられる中、当の鈴木宗男本人は微塵の反省も自戒の念もないことが明白である。
国民に資することを命題とすべき国会議員が地元、身内の利益誘致を大義にしながら、結果、私腹を肥やすことに執心した鈴木宗男は、この期に及んで斯様な弁明で恥の上塗りをしているのだ。
鈴木宗男なる国会議員のこのような痴態は、決して鈴木だけの問題ではない。鈴木宗男は論外にせよ、それを水に落ちた犬を叩くが如きコメントで溜飲を下げている与野党議員も同じ穴の狢であることを自覚した上で、矜持を糾さなければならない。
国会議員は端的に「国民の為に働く」ことが第一義であり、それゆえに議員職特権が付与されているのだ。
いまや砂上の楼閣と呼ぶにも僭越な小泉内閣の問題として、国民は鈴木宗男と全国会議員、官僚に対して厳しく追及の声を挙げるべきである。
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