行政調査新聞社 社主:松本州弘 埼玉県川越市


「いま、原子力発電の是非を問う」 松本州弘著

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国内展望
(2008/6/30)

【学校乗っ取り・補助金不正受給疑惑】
獄中の松村東氏を舟橋市長が刑事告発!
学校資産は「寄付」なのか「信託」なのか?
「不動産侵奪罪」は松村氏逆転攻勢のチャンス!?
7月中旬第1回公判=「舟橋市長終焉のXデー」が迫る?!

舟橋功一川越市長は、獄中の松村東氏を名誉毀損で刑事告発した!舟橋市長が名誉毀損の対象としたのは、昨年3月に松村氏が自ら作成し、おもに川越市民に対し戸別配布した2編のチラシである……本文を読む


国内展望
(2008/6/30)

見苦しい! 公私混同、迷走する政治家親子!!
用意周到な「行政サボり」は軽率で済む問題ではない!

さる6月23日、舟橋功一川越市長は常任理事会審議を私用で欠席し、息子一浩県議の出番である埼玉県議会一般質問を傍聴していた事実が判明。27日の市議会議員協議会で追及された市長は「市議会への配慮を欠き軽率な点があった。 今後このようなことがないよう十分に配慮する」と陳謝する一幕があった……本文を読む


国内展望
(2008/6/17)

開いた口が塞がらない!“血税浪費!”
官僚が日本を食い潰そうとしている!
滅びゆく日本を救うには、『霞が関解体』しかない!

財務省などの職員たちが帰宅する深夜タクシーは、「居酒屋タクシー」と呼ばれ、自宅に帰る車内では、おつまみ付きでビールや日本酒の接待がされていたという。なかには運転手から、商品券や現金をもらっていた職員たちもいたと報道された。以前には、役人たちがゴルフボールを購入していた話も明らかにされたが、霞が関の役人、官僚たちの仰天の浪費ぶりはこれどころではないのだ……本文を読む


地方行政を読む
(2008/5/24)

政府、公立小中学校の校舎などの施設の耐震化に「国庫補助率の引上げ」検討
だがわが郷土・川越市はどうなのか???
IS値(構造耐震指標)0.19レベルの学校を尻目に
「私は市長室4階から急いで逃げ出さないと潰される!」(舟橋川越市長)

さる21日、町村信孝官房長官は渡海紀三朗文部科学相と首相官邸で会談、公立小中学校の校舎などの施設の耐震化を促すため、法改正も視野に入れた上での「国庫補助率の引き上げ」を検討することで一致した。……本文を読む


地方行政を読む
(2008/5/20)

川越市・新市庁舎建設計画問題
議会をないがしろにする「ご乱心」舟橋市長・最後の暴走に
陰で尽力する共産党は舟橋「協賛党」!
こんな「低レベル市政」に市民はいつまで翻弄されねばならないのか!

舟橋市長の爆弾「ご乱心」発言に「眠れる市議会」がついに反旗を翻した!
議会の意向を無視した市長の唐突な思いつき発言ともいえる「新市庁舎川越駅西口移転」計画に、川越市議会は特別委員会を結成したのである……本文を読む


海外展望
(2008/5/19)

没落する米国、存在感の増す中国
チベット問題、四川省大地震……
未曾有の危機に、中国はどう対処するのか

 前回の「流動化する少数民族チベット、ウイグルの動向に揺れる中華人民共和国の躓きの歴史的背景」では、中国の少数民族問題について触れ、中国共産党が擁する宿痾、すなわち「民族自決権」の矛盾についてコメントした。今回はあらためて四川省大地震に立ち戻り、世界のなかの中国――ことに米中関係とわが国のあり方について考えてみたい……本文を読む


海外展望
(2008/5/17)

オリンピックと民族自決権
流動化する少数民族チベット、ウイグルの動向に揺れる中華人民共和国の躓きの歴史的背景

今回の訪日とは、いったい何だったのか?「暖春之旅」の中で胡錦濤主席の緊張を帯びた消沈ぶりは、何を示すのか。それは、現在、世界の他の地域には見られない国家経済の高成長ぶりの裏ですすむ共産主義国家建設途上で形成された矛盾の歴史的肥大化と、体制瓦解への予兆なのである。それは共産主義国家崩壊の歴史的波濤が、民族主義台頭という形で大国・中国を覆い始めたことに対するいいようのない不安なのだ……本文を読む


海外展望
(2008/5/14)

中国四川大地震
犠牲者の方々へ心より哀悼の念を表します

2008年5月12日に中国四川省で発生した大地震で犠牲になった方々へ、そしてミャンマーのサイクロンで犠牲になった多くの方々へ、同じアジアに生きる民として心より哀悼の念を表します……本文を読む


地方行政を読む
(2008/4/16)

怠惰な市議会に代わり、市民が審判!
坂戸市長選挙で現職・伊利仁氏が圧勝
品性下劣な居住地詐称候補=高橋信次前市議は大差で敗退

4月13日投票の坂戸市長選挙では、現職・伊利 仁氏が24,805票を集め、他の二人の候補を合計した得票よりもはるかに上回る圧倒的な支持を得て三選を果たした……本文を読む


国内展望
(2008/4/13)

【読者投稿】再起動?小泉元首相と「改革」の行方

佐藤鴻全氏よりのご投稿。元首相の胸中/小泉構造改革とは/改革の本質/政局流動化と改革の行方……本文を読む


地方行政を読む
(2008/4/12)

【学校乗っ取り・補助金不正受給疑惑】
初公開!東京高等理容美容専門学校の
「在りし日の姿」
「モンスターファミリー」が跡形もなく破壊したもの

一部のスナップ写真はピントがぼけているものの、ご覧いただきたい。ここは松村東という当時31歳の青年が作り上げた、夢と情熱がすべて詰まった場所だったのだ……本文を読む


海外展望
(2008/4/10)

揺れるチベット
目的は北京五輪への圧力!
事態の真因を探る

さる3月14日以降、中国のチベット自治区を中心に起きた騒乱、暴動事件は、いまなお北京五輪をターゲットとして世界中を賑わしている。世界中のメディアは中国に対して批判的だが、真実はどうなのだろうか。検証してみよう……本文を読む


地方行政を読む
(2008/3/20)

もはや財団ではなく罪団!
(財)郷学研修所(安岡正篤記念館)が犯す2大「違法行為」!
文化財保護法違反だけではなかった!新たに発覚した「著作権法違反」疑惑!
「安岡ブーム」の陰でラジオ番組の違法コピー、その売り上げは約6億円以上?!

ある「財団法人」が、長年にわたり既存の放送局の著作隣接権を犯して番組のコピーを販売していたとしたら、読者はどうお考えになるだろうか。「公益法人にあるまじき行為」とお感じになるかもしれない。さらに、その財団が違法コピー販売で上げた収益が数億円に達するとしたら、どうだろう……本文を読む

「いま、原子力発電の是非を問う」松本州弘著
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 このたび『行政調査新聞』インターネット版を立ち上げることになった。これまで紙のメディアとして刊行していた地方新聞をインターネットに上梓するには、いくつかの決断が必要だった。

  インターネット版立ち上げの最大の要因は、時代への対応である。

  紙に印刷して配付するという作業は多大な労力と時間を必要とするが、目まぐるしく移り変わる世情に即応することができない。また一地方紙という弱小な立場では、情報過多の現在、大マスコミにまったく歯が立たない。

  インターネットが万能だと考えているわけではない。このサイトにお越しいただいた諸氏諸兄がご存じのように、インターネットの世界には高尚な意見や心を打つ感動実話、あるいは高度な情報が含まれている。一方ではまた、残念ながら幼児の戯言や便所の落書き以下のページも見受けられる。そうした玉石混淆の世界こそが、まさにインターネットだと承知している。

  今の世の中、国政を司る者から地方行政に携わる者まで、いや国際情勢を見ても、あるいは小さな自治体末端の機構を見ても、腐敗・混乱が罷り通 っている。毎日毎日、報道される汚職や収賄事件、そして民族紛争、はたまた残酷で脈絡のない数々の事件。本来これらの本質に目を向けさせ、あるいはこれを正すべき「社会の木鐸」としての役目を大マスコミは果 たそうとしていない。

  インターネットの世界であれば、ある程度ではあるが大マスコミを相手に立ち向かうことが可能である。

  大マスコミが忘れてしまった庶民大衆の目の高さ……。一般 市民、大衆がまさに自分たちの身の周りの不満として肌で感じている事象に対し、庶民の目の高さでこれを見つめ、対応していく媒体が必要なのではないか。これこそが『行政調査新聞インターネット版』立ち上げの根源的理由である。

  われわれは今後も、庶民大衆の立場から、地方行政の小さな小さな出来事を取り上げ、あるいは国政に対する不満、国際社会・経済に対する疑念について解読、解説し、あるいは勇気ある実行動を展開していく覚悟である。本ページに対するご意見、ご感想、あるいは諸兄の周りで起きている不条理な出来事の情報をお寄せいただきたい

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