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| 普天間基地の実態と今後の活動 |
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| 読者投稿 - 沖縄の歯医者さんのつぶやき |
| 2010年 5月 18日(火曜日) 12:01 |
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沖縄国際大学の構内に、普天間基地所属のヘリが墜落した時の話であるが、その日に赴任した沖縄県警のトップがMP(基地内警察)に拒絶を受けた。そこは基地ではないから権限は県警にある。堂々と入れるだろうと思いきやバリケードである。いったい何を運んでいたんだろうか。放射能漏れはあるのだろうか。さまざまな不安が巻き起こった。数日後に構内への立ち入りが許されたが、すべてが持ち去られた跡である。機密であろうが、普天間基地の実態はわからないのである。 この普天間基地には「オスプレイ」(Osprey)という新型機の配備が決まっている。垂直に離発着しプロペラの向きを変えて飛ぶ高速の大型ヘリである。開発中の新型ゆえ事故が多い。地上での事故より海上での方が安全性が高い、と考えている。なぜ自分が空母にこだわるか・・・その理由がここにある。ジェット戦闘機が嘉手納基地に配備された、滑走路の延長上にあった小学校校庭に墜落した。たくさんの児童が犠牲になっている。実際に起きたのである。ベトナムの時はジェット燃料が地下水に入り、燃える井戸水があちこちで出現した。これも忘れてはならない。 小学校の上空を飛行機が飛んでいくシーンが放送されるが基地が先に出来ていた。その周辺に人々が集まり集落を作った。確かに異様ではあるが、これは長い間基地があったからゆえであると自分は思う。むしろ反対側(市役所の裏手)には開放地がある。そこはポニーや少年野球の練習場になっている。今年の選抜野球、興南高校が優勝したが、それよりも以前に、宜野湾ポニーが全国制覇をなしとげている。 コスモス歯科 院長:板倉 繁巳 |


