
【学校乗っ取り・補助金不正受給疑惑】
初公開!東京高等理容美容専門学校の「在りし日の姿」
「モンスターファミリー」が跡形もなく破壊したもの
さる2月11日に不動産侵奪罪容疑で西入間警察署に逮捕された松村東容疑者。2ヶ月を経た現在、取り調べの進展に関する情報はまったくといっていいほど外部には漏らされていない。いっぽう収監中の松村容疑者を原告とする「登記請求権請求事件」(旧坂戸理容美容専門学校の土地建物を松村容疑者名義の登記に戻すよう同容疑者が請求している事件)は、裁判所側が「一般傍聴不可」の原則を貫いたまま、すでに3回の審尋を経ているものの、まだ表だった進展には至っていない。
現川越市長・そして埼玉県下の行政・司法・警察組織に甚大な影響力を持つ舟橋・松山氏の「モンスターファミリー」、そして県知事および厚労省までをも揺るがす大きな疑惑を前に、その当事者である松村東容疑者も、また同容疑者を原告とし舟橋・松山ファミリーを被告とする「登記請求権請求事件」も、すべてが密室の中にいる。そして「このまま松村容疑者が死ぬのを待っているのではないか」とさえ思わせる、何者かの「時間稼ぎの意図」だけが日々、事件の前に立ちはだかるのを我々は目撃している。その「何者か」とは舟橋・松山ファミリー、あるいは警察機構、裁判所、厚労省、あるいはそれら全部……すなわち学校乗っ取り・補助金不正受給疑惑に関する「真相が明らかになることを望まない」ことを共通のコンセンサスとし、真実を表沙汰にしない方向に動いているすべての者である。
ここで、本紙がかつて松村容疑者より入手した「東京高等理容美容専門学校」の在りし日の姿を写した数葉の写真をご覧いただきたい。昭和42年当時、「ずいぶんモダンな学校だね」と言われた同校の内部、実習風景と教鞭を執る松村氏、そして楽しげな遠足の集合写真が、もはや影も形もない同校の生き生きとした雰囲気を伝えてくる。
松山・舟橋ファミリーは昭和42年に新築されたこの学校校舎を、わずか12年で跡形もなく壊し、現在の「旧坂戸理容美容専門学校」校舎を建てた。建物の耐久年数から考えてあまりに早い建て替えをなぜしなければならなかったかについては、本紙過去記事を参照していただきたい。
トータルビューティカレッジ川越「旧校舎」より発見された
厚生大臣より松村東氏に渡されるべき、隠匿された「感謝状」が示す驚愕すべき事実!
一部のスナップ写真はピントがぼけているものの、ご覧いただきたい。ここは松村東という当時31歳の青年が作り上げた、夢と情熱がすべて詰まった場所だったのだ。
(各写真はクリックすると別ウインドウに拡大表示します)

<東京高等理容美容専門学校の外観>

<同校玄関口>

<玄関 その1>

<玄関 その2>

<廊下 その1>

<廊下 その2>

<廊下 その3>

<教室>

<実習室>

<授業風景その1>

<授業風景その2>

<授業風景その3>

<遠足写真その1。下段中央が松村東氏。同校全職員中一番若い「創立者・実質的校長」だった>

<遠足写真その2。左から3番目の腰掛けている人物が松村東氏>

<昭和45年5月24日 同校にて撮られた社会科教員認定者らの記念撮影。
最前列(椅子の列)右から2番目に松村氏>

<昭和42年 通信教育生のための夏期スクーリング授業にて。
こちらを向いているのが松村東氏>
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