行政調査新聞社 社主:松本州弘 埼玉県川越市

行政調査新聞

ご挨拶

地方行政を読む

国内展望

海外展望

社会の片隅

噂の怪奇情報

特集

資料室

 

 


【学校乗っ取り=補助金不正受給疑惑】
松村東氏・最後の闘争!
松山氏側の「所有権証明不能・全面撤退!」に
<「盗用されていた」松村東の重要な公文書>がとどめを刺す!

「トータルビューティカレッジ川越」に対する学校法人解散命令がカウントダウンに突入し、同校校長兼理事長である松山千恵子氏が、同校の前身である「坂戸理容美容専門学校」に対する所有権を証明できないまま(前回記事参照)「仮処分命令取り下げ」の事態に至った現在……。松村東氏は70歳を超えた今日も孤軍奮闘している。

そんな彼が、事件を風化させないために自ら作成し、配布しているチラシが本紙にも届けられた。過去2年近くにわたり「学校乗っ取り=補助金不正受給」問題を追及してきた本紙は、いまや大詰めを迎えつつあるこの信じがたい、舟橋ファミリーによる非道きわまりない事件の、いわば「目撃者」として、彼が作成し配布するチラシをここに公開する。

「盗用されていた」松村東の重要な公文書

「盗用されていた」松村東の重要な公文書

<各画像をクリックすると別ウインドウで拡大します>

舟橋功一川越市長の子息・一浩氏は、すでに次期埼玉県議選へ出馬表明している。
志を高く持つ若き政治家の登場を歓迎するのは、本紙とて同様だ。だが、市長ファミリーの「疑惑の黒い霧」がますます濃くなる状況にあって、こうした事態が一浩氏の将来に悪しき影響を及ぼさないだろうか……と、真剣に懸念せざるを得ない局面を迎えているのは、客観的に見て否定できないところだろう。未来の社会をよりよくするのは若い世代であることに異論はあるまい。「為政者のどす黒い犯罪疑惑」で、政治を志す有為の青年の可能性に翳りが生じるならば、残念きわまりないことと言う以外に、語るべき言葉はない。


行政調査新聞社 社主:松本州弘 埼玉県川越市
著作権は行政調査新聞社またはその情報提供者に属します。
Copyright 2001-2007: Gyousei Chosa Shimbun.
All Right Reserved.
 本紙へのメールはこちらをクリックしてください。