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【読者投稿】舟橋市長の脱税見逃し疑惑

舟橋市長をめぐる清成建設(株)との「脱税見逃し疑惑」に関しては、これまで何通かの投書が寄せられている。ある投稿者の強い要望により、以下にその代表的なものを匿名にてご紹介する。事実であるなら、ゆゆしき問題だ。

舟橋が市長に当選した後、川越市西口再開発事業の代替地取得時、川越市開発公社は、清成建設より取得した土地に対して、舟橋市長は清成と共謀し、同社の脱税を見逃したのです。

川越市の常勤監査委員の小川氏の妻と大河内市議の妻の兄の小沢氏は、川越市西郵便局開発時に小室水利組合の決算金を猫ババしました。

舟橋市長は、川越市庁舎空調設備工事を請負った三建設備北関東営業所松山所長は、舟橋市長の義理の弟(市長の妻の弟)にもかかわらず、山村建仁市議の質疑に対して平然と「その人は同姓同名の赤の他人です」と議会で偽証したのです。

(読者投稿:原文ママ)

投書後半の舟橋市長による「偽証」について、本紙が簡単に説明する。

平成5年9月に行われた川越市議会第4回定例会の3日目、議案第69号「川越市庁舎空調機械設備改修工事請負契約について」の質疑応答において、市長は偽証発言を行ったのである。川越市の契約先は三建設備工業(株)。この質疑のさなか、市長夫人(舟橋浩子氏)の実弟(松山稠氏)が同社の支店長であることを山村市議に指摘された舟橋市長は、このように答えた。

「三建設備北関東支店長・松山氏は『赤の他人』である。妻の旧姓が松山姓であるから『親戚じゃないか』というように誤解されている」……。

さいたま市に所在する三建設備北関東支店。川越市外業者であるにも関わらず、川越市庁舎の設備改修工事をはじめ、市発注の公共工事を次々と落札している。川越市が発注する公共工事を、親戚関係に利して情実契約をしたことに舟橋市長本人が関与、あるいは承知していたという推論を、この「偽証」が後押しする。

なお、2004年12月議会にて、この「縁戚」問題を再び取り上げた菊池市議の質問に対し、舟橋市長は今度は「親戚である」と認めている。

任期の最初から最後までを疑惑で塗り固めてきたライアー市長・舟橋功一氏の、「公式記録」に残る嘘の一つがこれである。

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