行政調査新聞社 社主:松本州弘 埼玉県川越市

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2004年9月21日

「華信」追及第21回
千葉地検による「華信」不起訴処分の詐欺幇助!

去る8月13日、出資法違反容疑で書類送検された株式会社華信について、9月17日、千葉地方検察庁は「嫌疑不十分」として不起訴処分を決定した。家宅捜査から1年以上経過しての書類送検という異例の扱いに加えて、それからわずか1ヶ月での不起訴決定の裏になにがあるのか……。

2004年5月22日

「華信」追及第20回
速報!華信、出資法違反容疑で書類送検

予てから本紙特集で取り上げてきた詐欺集団・株式会社華信が、13日金曜日の本日、出資法違反容疑で千葉県警に書類送検された……。

2004年5月22日

「華信」追及第19回
華信からの挑戦状!

行政調査新聞社事務所宛てに華信から内容証明郵便が届いた。
差出人を株式会社華信副社長・井澤仲行氏とする「通知書」と題された同郵便文書の内容は、これまで本紙が追及してきた華信と大橋利一郎の幾多の疑惑と実態を事実無根とした上で、小紙インターネット既報記事文中の38箇所を列挙指摘して、その根拠を問うものであった……。

2004年4月29日

「華信」追及第18回
華信信者による哀しき抵抗
邪教集団華信による洗脳被害の深刻性

去る4月25日、本紙が掲載した詐欺犯罪集団・華信についての記事は、大きな反響を呼んでいる。その大半が歓迎の声で、併せて本紙には様々な内部告発が寄せられている……。

2004年4月25日

「華信」追及第17回
華信による滑稽な無実の主張

今回本紙は、華信から「デッチ上げ」の主犯格に名指しされた名誉に預かり、まずここで、華信ホームページに謳われた「華信の戦い」なる茶番劇の真相をお伝えする……。

2003年7月9日

「華信」追及第16回
華信・カーマスカット残党のあがき
個人事業を装って追及逃れを画策!

教祖・大橋利一郎がタイに逃亡したまま、主人不在状態で引き続き「海外輸出事業」の展開を図ろうとする詐欺集団、華信・カーマスカットの残党の一部は、警察やマスコミの追及逃れを画策してタンザニア等への自動車輸出事業を「個人事業」の形態で隠蔽しようとあがいている……。

【短信】華信が南アフリカ共和国にて「しんかい丸」の積荷を競売(オークション)にかけていたことが判明した。
南アフリカ共和国の大手オークションサイトAUCORに掲載された、「前例なき大規模な二日間オークション・入札条件なし」と題された「しんかい丸」のオークションには、乗用車や農業耕作機械をはじめ同船の積荷すべてが目録および写真入で、着船渡しとして競売にかけられていた。
(行政調査新聞2003年6月17日)


2003年4月21日

「華信」追及第15回
犯罪集団・華信の終焉
「振り逃げ」態勢に入った大橋利一郎と華信の最新情報

華信という法人格を仮面にしながら詐欺を重ねてきた大橋利一郎が、ついに「振り逃げ」態勢に入っていることが、本紙の調査で判明した。そして本紙が入手した、呆れるほど幼稚な「事業計画書」とは……。

2003年4月2日

「華信」追及第14回
「華信を守る会」の真相─密かに華信本社で行われた準備会議/相変わらず盲動する小田原ブロック信者たち

本紙は既に国際犯罪集団・華信の小田原ブロック会員たちの間で進められている「華信を守る会」について報道したが、その後の調査で3月9日に東京・日本橋の華信本社で準備会議が行われたことをつかんだ……。

2003年3月31日

「華信」追及第13回
次なる「華信Xデー」への布石?
 「被疑者の早期検挙」を警察庁が言及〜国際犯罪集団・華信問題、再び参議院で審議

3月26日、参議院外交防衛委員会で再び出資法違反の国際サギ犯罪集団・華信についての審議が行われた。質疑者は昨年と同じく吉岡吉典議員(共)であるが、今回は矢野哲朗外務副大臣が答弁に立った他、警察庁や法務省も相当に踏み込んだ答弁をした。議事録が公開される前に本紙がつかんだやりとりのエッセンスを解説と共に紹介する……。

2003年3月25日

「華信」追及第12回
密かに準備される「華信をまもる会」
〜 華信・小田原エリア信者たちの罪業 〜

ここに来て特殊かつ新たな被害を生み出しかねない動きが狂信的信者によってつくりだされつつある。 アフリカへの中古車輸出事業「個人資格」継続、クラ運河計画、そして「華信をまもる会」。そして、タイでいまわの際の「酒池肉林」を楽しむ大橋利一郎は……。

2003年1月31日

「華信」追及第11回
詐欺師・大橋利一郎と狂信的会員の“最後の宴”

大橋利一郎と狂信的会員の“最後の宴”とスクラップ船をそのまま再生、タイに派遣……その背後に存在する久間議員の口利き疑惑とは……。

2003年1月29日

「華信」追及第10回
瓦解する華信

 本紙は、本格的捜査着手の動向をつかんで以降、これの妨げになる恐れのある詳細情報の報道を控えてきた。その間、様々な被害者からの告発や幹部会員からの情報提供が多数にのぼり、組織内での暴力的恫喝など驚くべき実態を把握していた。だが今日に至って本紙は沈黙を破り、新たに寄せられた情報の一端について読者に提供し、華信・カーマスカット糾弾の世論形成の一翼を再び担うこととする……。

2003年1月29日

「華信」追及第9回
詐欺師集団・華信に家宅捜索!
ついに落城した大ボラ詐欺師・大橋利一郎、悪の牙城
だが、犯罪は華信だけで成されたものだろうか?

 小紙がどの媒体よりも早くから情報を掴み、先陣を切って追及し、多くの被害者が被害を訴えていたにも関わらず、事実上、事態を静観してきた捜査当局が、漸く重い腰を上げた形だ……。

2002年11月29日

「華信」追及第8回
訪日VIPに“押しかけ接待”でストーカー行動! なりふり構わぬ華信の盲動

 実態なきコンゴ開発事業参入を餌にした詐欺的出資事業への世論の糾弾、大手船会社に契約を解除された上に現地に持ち込んだ中古車の売れ行きが不振でゆきづまった「輸出車輌プロジェクト」、相次ぐ出資会員からの返金要求などにより追い詰められた華信は、引き続きなりふり構わぬ盲動を続けている……。

2002年11月20日

「華信」追及第7回
破綻しつつある犯罪集団=華信の 「自動車輸出プロジェクト」

 既報のように本紙によって実態のない海外投資事業を暴かれた謀略犯罪集団・華信は、「事業展開」の既成事実をつくるためにタンザニア等への中古車輸出事業を開始したが、本紙の報道と糾弾により大手船会社や港湾倉庫会社から取引を拒絶され、苦境に陥ってきた……。


2002年9月27日

「華信」追及第6回
弱体化しながらもあがき続ける詐欺集団「華信」最新情報!

 過日、世間を騒がせていたジーオー・グループの大神源太が詐欺容疑でついに詐欺容疑で逮捕されたニュースは、同様の「大ボラ」で金をかき集めている「華信」にも他人事ではなく、大きな関心を寄せていることだろう。
 今回は、ジーオー・大神逮捕に連動して「Xデイ」が射程距離に入った「華信」が今現在も続ける悪あがきを報じる……。


2002年7月3日

「華信」追及第5回
ついに明らかになった国際犯罪集団・華信の正体!

 本紙が詐欺師集団と断じて独自に調査、追及を続けてきた大橋利一郎率いる「華信」。各マスコミも追跡調査と取材を強化し、テレビ、週刊誌等でもその疑惑が既に報じられている。
 だが、華信を巡る現状はそれ以上だ。国会、警察庁、外務省、公安調査庁、コンゴ政府、中国政府当局までもが連携し、既に前代未聞の国際犯罪集団・華信一派摘発へと照準を合わせている。最新の情報をお送りする特集第5弾。


2002年5月26日

「華信」追及第4回
『華信』巨額詐欺の核心に迫る!
異例の報道が意味する、迫るXデイ!
自動車業界にも警告が流布!

去る5月24日金曜夜、テレビ朝日「ニュースステーション」の中で、ついに華信についての第一報が全国に放送された……。


2002年5月20日

「華信」追及第3回
『華信』巨額詐欺の核心に迫る!
報道が開始され、華信に包囲網が迫る!
もはや「疑惑」ではない!これは詐欺だ!
逃げ場がない華信・大橋利一郎
カリスマ神話崩壊を最前線からお届けする特集第3弾!

 株式会社華信の巨額投資詐欺疑惑は、このウェブ・サイトを発火点に次々と各マスコミが追跡調査を開始。警察当局も水面下での捜査を着々と進行中だ。
  この本紙の告発に対して華信と大橋利一郎は忠実な幹部会員らに対して「インターネットの掲示板などに行政調査新聞社の記事と存在を否定する主旨の書き込みをせよ」と指示を出すなど、事実露呈を隠蔽する工作に必死である。 だが、過去2回の本紙特集に述べてきた点からも、華信についてはもはや「疑惑」ではない。本紙は今回の記事からあえて敬称を用いず、華信を追及するものである……。


2002年5月11日

「華信」追及第2回
華信・大橋利一郎社長を直撃取材
浮上した『華信』の恐るべき正体!
大橋利一郎社長自ら本紙情報源を「殺せ」と部下に殺人教唆!

 本紙がスクープした株式会社華信の巨額投資詐欺疑惑は、このウェブ・サイトで公表直後からテレビ、雑誌など各マスコミからの問い合わせが相次ぎ、これを契機に警視庁も本格的な捜査を開始した。そして、大橋社長は驚くべき指令を部下に出す。本紙に華信情報を提供した取材協力者の抹殺を言下に命じたのである。「こんなヤツ殺しちまえよ」と……。


2002年4月23日

「華信」追及第1回
八葉物流を凌ぐ疑惑の投資事業会社
『華信』による巨額詐欺疑惑の核心に迫る!

「日本経済が破綻する」「2002年3月中旬には預金が引き出せなくなる」「円が下落」するなどと日本経済危機を唱え、外国への投資、特にコンゴが安全な投資先であると説いて出資会員を募り1000人を超える会員、200億円を超える出資金を集めているとされる投資事業会社とその代表者が黒い疑惑の霧に包まれている……。


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