「住民訴訟は不法行為」 | 行政調査新聞

「住民訴訟は不法行為」

前代未聞!市民4名を訴えた原告川合善明市長裁判
審 理 終 結

2021年10月21日午前11時。市に対する住民訴訟原告に名を連ねたことが「不法行為」であるとして、なんの罪もない川越市民4名を川越市長・川合善明氏が訴えた前代未聞の裁判が結審した。
訴えられた4人の市民は、すでにさいたま地裁の判決で市民らの訴えが棄却された 川越市不正市道認定裁判(記事リンク)の原告だ。行政を追及する住民訴訟を「不法行為」だと、私人として訴訟を起こしたことだけでも川合氏の異常さが際立つが、さらに問題なのは、この住民訴訟原告は川合氏に訴えられた「4人だけではなかった」という点である。

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