傍 聴 記 「川合3事件裁判」 + 「新井元市議名誉毀損裁判」 | 行政調査新聞

傍 聴 記 「川合3事件裁判」 + 「新井元市議名誉毀損裁判」

同日、同裁判官で開廷した、奇妙キテレツ裁判劇!
新井氏裁判は、いよいよ佳境へ!

2021年5月13日、さいたま地裁・川越支部では、前回期日に引き続き、現職川越市長・川合善明氏が原告となっている異常な裁判が同時に開かれた。
市長が個人として、自分の気に入らない言動をする川越市民を、次々に訴えるという、日本の裁判史上でも類を見ない常軌を逸した裁判である。 市長として裁判を起こすとなると、議会の承認を得なければならないが、個人の立場での裁判であれば、議会承認は不要のまま得手勝手な訴訟をいくらでも起こせるということだ。それでありながら、「川合善明」という個人が現職市長である事実は明らかなのだから、実質的には市長による市民恫喝に等しい、下劣極まる行為にほかなるまい。

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