【川越市議会 令和3年3月議会】レポート第4弾 | 行政調査新聞

【川越市議会 令和3年3月議会】レポート第4弾

「蔵里」指定管理者は、「まちづくり」で委員会可決!
だが、4期目も変わらぬ川合市政の「市民…議会軽視…」

今議会で最も注目すべき議案「川越市産業観光館(本紙註:通称「蔵里」以下同)の指定管理者の指定について」が、3月15日に開催された産業建設常任委員会で、新年度からの指定管理者を㈱まちづくり川越(以下「まちづくり」)とする議案が賛成多数で可決された。昨年12月議会で、「蔵里」指定管理者をTKM㈱に選んだ川合市政提出の議案は、議会の全市議一致で否決され、4月から空き家となる可能性もあった「蔵里」だが、急転直下、新たな指定管理者は当初市が落選させた「まちづくり」となった。

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