新型コロナウイルス蔓延…この緊急事態に備えてと…市民からの善意の寄付を断った川越市… | 行政調査新聞

新型コロナウイルス蔓延…この緊急事態に備えてと…市民からの善意の寄付を断った川越市…

ところが不動産業者からの寄付を受け取り絶賛する川合善明市長…
行政の大義を失った誠意なき男の独走…

先月4月中旬のこと、心ある市民A氏が川越市に「レインコート300枚の寄付」を申し出た。すでに政府から緊急事態宣言が発令され、国民それぞれが「自分はどうしたらよいのか」と危機意識を抱くなか、市民A氏は新型コロナウイルスとの「死闘に立ち向かう医療現場の感染予防」の役に立てばと、レインコート300枚を寄付しようと考えた。ところがA氏の国難を救おうとの大義の申し入れを、川越市は門前払い同様に断っていたのである。A氏は市の対応に怒りを禁じ得なかったが、とにかく救援物資の一助になればと、市民団体を探してレインコートを寄付し大いに感謝され、川越市に足蹴りにされた市民A氏の善意は報われた。だが、川越市が寄付の受け入れを断っていたのは、このA氏だけではなかった。

(記事全文を読む)