行政調査新聞 | ページ 3 | 国政から地方自治、個人の日ごろの生活で生じる相談や情報を受け付けています。
海外情勢

トンガ噴火は激動への号砲

― 2022年、世界は混乱の坩堝(るつぼ)にたたき込まれる ―  おとそ気分もまだ冷めやらぬ1月15日に南太平洋のトンガで巨大な火山噴火が起きた。その日の深夜には日本全域に津波注意報(後に一部は警報)が出され、数カ所で1メートルを超...
川越市

新井喜一元川越市議の名誉回復を賭けた闘い

「川越市議セクハラ事件」 まさかの敗訴、即日控訴へ  開廷前のさいたま地裁川越支部。門前では「セクハラ被害者を訴えるのはセカンドレイプ」などと記されたバナーを持つ女性Ⅹ氏の支援者が、無言のスタンディングを行っていた。その一方で...
国内情勢

新型コロナは終焉か、第6波襲来か?

―オミクロンが岸田内閣を押し上げる?― 8月5日に東京都の新型コロナ感染者数が5,000人を突破したとき、日本中が暗く沈んだ気持ちになった。それから2カ月、10月上旬に東京都の感染者数が100人を切ったときには、未来に明るい光が差し...
川越市

速報 住民訴訟4市民 全面勝訴!

裁判所、川合善明市長の請求をすべて棄却 2021年12月23日(木)、さいたま地方裁判所川越支部で川合善明氏(川越市長)の敗訴判決が言い渡された。 事件は、すでに判決が確定した不正市道認定について市民ら23名が原告となって、川...
川越市

不正市道認定住民訴訟 「敗訴」

東京高裁で世紀のデタラメ控訴審判決!  2021年12月9日、東京高等裁判所でまたひとつ日本の司法腐敗を雄弁に物語る「世紀のデタラメ判決」が言い渡された。 この日、本紙が長らく報じてきた川越市不正市道認定損害賠償請求住民訴訟(過去記...
国内情勢

無期限外国人就労で日本は地獄への坂道を下り始める

 就労外国人の在留資格が、来年にも事実上「無期限」になることが決まった。人手不足を補うためというが、家族の帯同も認めるというこの決定は、日本を本格劣等国に向かわせることになる! 激増するベトナム人の犯罪  愛知県津島市で薬など...
川越市

⁉ ⁉ ⁉ 女性市民を直接恫喝し訴えた「異常」川合善明川越市長

しかもその「電話録音を自分から裁判所に提出する」支 離 滅 裂 !  2021年11月16日(火)午前11時30分~ 川合善明川越市長が「女性市民A氏を名誉毀損」で訴えた裁判の弁論準備手続が、さいたま地裁川越支部で開かれた。 弁論準...
国内情勢

佐藤鐵太郎 海軍中将 忘れられた「海主陸従」の国家戦略家 ―後編―

忘れられた「海主陸従」の国家戦略家 ―後編―藤 井 厳 喜(国際政治学者) 何故、海主陸従の国家戦略は主流となれなかったのか  そもそも佐藤鐵太郎の唱えたような国家戦略、そして国防論が主力となっていれば、対英米戦は避けら...
川越市

新井喜一元川越市議の名誉回復を賭けた闘い

立証証拠なき「川越市議セクハラ事件」ついに結審! 矛盾と疑惑に満ちたハラスメント被害者「職員女性X氏」の軌跡を振り返る 2021年11月4日、さいたま地裁川越支部で元川越市議新井喜一氏が原告となり、現職川越市職員女性Ⅹ氏を名誉...
川越市

「住民訴訟は不法行為」

前代未聞!市民4名を訴えた原告川合善明市長裁判審 理 終 結 2021年10月21日午前11時。市に対する住民訴訟原告に名を連ねたことが「不法行為」であるとして、なんの罪もない川越市民4名を川越市長・川合善明氏が訴えた前代未聞の裁判...