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米中の熾烈な駆け引きのなかで揺れる東アジア
2010年 9月 08日(水曜日) 06:13

米中の熾烈な駆け引きのなかで揺れる東アジア
「強盛大国」を目指す北朝鮮に「異常あり」か!

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米国内でオバマ大統領の人気はガタ落ち。イラク駐留米軍の撤退にあわせるかのように、米国の権威失墜が続いている。これに対し、日の出の勢いの中国は、米国への対抗意識を剥きだしにして、鼻息も荒い。そんな状況下、北朝鮮の金正日が今年2度目の訪中。しかも自ら招いた米国特使カーターが平壌にやってきたのに、それを無視して中国東北地方に出かけたのだ。その無礼な金正日を、“面子の国”中国のトップ・胡錦濤が、わざわざ長春まで出向いて、最高の儀礼を尽くして歓待する。そんな状況下、中国とも北朝鮮とも結びつきの深い小沢一郎が、民主党代表選に出馬。極東情勢は、一般マスコミが報道しているより、ずっと異常にあふれているようだ……。

 
気象兵器が壊した「自然」が牙を剥いた!?
2010年 8月 10日(火曜日) 03:24

異常気象は天罰か?
気象兵器が壊した「自然」が牙を剥いた!?

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世界中が異常気象に見舞われ、大被害が続出している。
レタスやキャベツなどの野菜価格が高騰したり、サンマの漁獲高が減るなど、庶民の生活を直撃する問題もあるが、そんな微細な話ではない。大洪水で数千人の死者が出たり、熱帯で氷点下を記録し、南半球では凍死する人間も続出。そして北半球は猛暑に襲われている。地球全体が異常気象に見舞われているが、どうやらこのウラには、科学に頼り切った人類に対する「自然の恨みが爆発」といった面があるらしいのだ。

 
今秋、極東は激変を迎える!
2010年 8月 10日(火曜日) 03:03

今秋、極東は激変を迎える!
その不気味な兆候と、背後で蠢く勢力の狙いは?

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米韓合同軍事演習と北朝鮮の厳しい批判、そして中国人民解放軍の大規模演習。そんななか、大韓航空機爆破事件の金賢姫が来日……。9月上旬には、極東を不安に陥れている“張本人”北朝鮮の「労働者代表会議」が44年ぶりに開催される。中国筋はこの大会で、金正日の後継者が正式に発表されると推測している。いっぽうわが国では、参院選に大敗した民主党の代表選が9月14日に開かれるが、菅直人が続投するのか、小沢一郎が復権を果たすのか、また海江田万里などの第三勢力が立つのか。それによって日本はどう変わっていくのか、不透明な状態が続いている。これから先、極東はどう変化するのだろう。

 
「東松山をこうしたい!」公開討論会
2010年 7月 19日(月曜日) 00:00

「東松山をこうしたい!」公開討論会
官製談合を撲滅できるのは誰だ?
市民病院で救急医療を再開させるのは誰だ?
「リーマン」の1億円を取り戻せるのは誰だ?
三つの汚点を残した坂本市政の継承か、それとも変革か!!

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与党・民主党が大敗を喫した先の参院選。だが東松山市の「政治の季節」はこれからが正念場だ。6月27日、次期市長選立候補予定者4名(松坂喜浩・鈴木健一・森田光一・竹森郁の各氏。別に名乗りを上げている新井勝氏は欠席)を招いての「公開討論会」が、松山市民活動センターホールにて開催された。灼熱した舌戦が繰り広げられた公開討論会。6つのテーマの中から2つの討論の模様と、会場の市民アンケートより質問が多かったリーマン社債1億円問題の内容をご紹介しよう。

 
市民に信を問う 東松山市長選2010
2010年 7月 18日(日曜日) 00:00

市民に信を問う 東松山市長選
「指名業者の利権狙い」がミエミエ?の2候補に
リーマンもみ消し「談合市議」の候補者も!
そして「敵」とタッグを組む候補者の「ミステリー」
救急医療を再開させ、市民の生命を守るのは誰だ?

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東松山市の暑い夏が始まろうとしている。8月に任期満了する坂本祐之輔現市長の「5選不出馬」表明を受け、現在4名が次期市長選に立候補している。現職市議からは松坂喜浩氏(民主党公認)と鈴木健一氏、埼玉県議会からは前県議の森田光一氏(6月21日に辞職)が出馬表明。残る1名は市特別理事を経て、政策財政部副参事として東松山市立市民病院の経営担当をつとめてきた竹森郁氏である。8月1日の市長選にむけ各候補とも活発な選挙活動を展開するなか、本紙に一通の投書が寄せられた。短いながらも各候補者の「問題点」を浮き彫りにしているこの投書から、まずはご紹介しよう。

 
世界中に走り始めた奇妙な「亀裂」
2010年 7月 05日(月曜日) 21:05

世界中に走り始めた奇妙な「亀裂」
そうしたなか、中朝間に生じた亀裂は何を意味するのか

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世界中に不気味な亀裂、奇妙なヒビが走り始めている。全世界に行き渡る不良債権の総額が、600兆ドル(6京円)という天文学的数字になったとされる。この想像を絶する借金の清算には、もはや単なるリセッション(景気劇的後退)では間に合わず、“ハードクラッシュ”すなわち戦争しか道は残されていないと断言する者もいる。そんな状況のなかで、世界中に亀裂が見られる。その亀裂は、中国・北朝鮮にまで広がっているのだ。

 
東松山市議会・お笑いバトルロワイヤル
2010年 6月 25日(金曜日) 15:33

何やってるんだ!
東松山市議会・お笑いバトルロワイヤル
坂本市議、ヘッドロックで鈴木市議をKO!
いっぽう鈴木市議は「暴行被害」を政治利用
いま一度、東松山市議会議員の民度を真剣に問う!

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昨年12月、本紙インターネット版にて掲載した東松山駅東口周辺開発事業をめぐる坂本俊夫東松山市議の「B街区整備事業関与疑惑」について複数の読者から情報が寄せられた。

 
【読者投稿】東松山市の救急医療を含む中核病院の整備に関しての提案
2010年 6月 25日(金曜日) 13:41

【読者投稿】東松山市の救急医療を含む中核病院の整備に関しての提案

来る8月1日に行われる東松山市長選挙を控え、本紙には選挙をめぐる投書が続々と寄せられている。だが各候補者に対する誹謗中傷の類も存在し、必ずしも掲載すべき内容を有しているとは言い難いものも多い。以下にご紹介する「東松山市民」様からの投書は、東松山市の救急医療について関心をお持ちの読者諸氏にとって一読に値する内容であると信じ、ここに掲載する。

 
演出される「北朝鮮の孤立」
2010年 6月 07日(月曜日) 01:23

演出される「北朝鮮の孤立」~北東アジアの緊張を高める者

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韓国の哨戒艦・天安の沈没は「北朝鮮の魚雷による攻撃」と公表された。その内容にはいくつかの疑問符がつけられるが、いずれにしても朝鮮半島の緊張は高まっている。中国などは「朝鮮半島の安定こそ最重要」として沈静化を求めているが、北朝鮮の孤立化は進むいっぽうだ。

 
ふじみ野市シルバー人材センター・人事をめぐる「天下り」疑惑と真実
2010年 5月 31日(月曜日) 19:37

(社)ふじみ野市シルバー人材センター
事務局長人事をめぐる「天下り」疑惑と真実

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3月下旬、数回にわたって匿名を希望する読者より投書が本紙に寄せられた。埼玉県ふじみ野市が運営するシルバー人材センターの人事に関する疑惑についてである。結論から言えば、投書の情報は必ずしも正確ではなかった。調査の結果「疑惑」とされる部分に投稿者の「思い込み」が反映していることを本紙は把握しつつ、以下に投書の内容と取材過程のありのままを記事とするので、読者諸氏に判断をおまかせしたい。

 
遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」?
2010年 5月 20日(木曜日) 00:00

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 こんな団体が沖縄には存在する。代表は具志堅隆松君である。彼は自分の兄貴の会社に勤務するサラリーマン、歯科用の薬品や材料を扱っている。その彼が1年の長期休暇を出して世界各国を巡ってきた。その中でショックを受けたのがアフリカの地雷原被害であったようだ。その彼が起こしたのが「ガマフヤー」である。ガマとは沖縄のいたるところにある洞窟で大戦時には自然の防空壕として利用された。フヤーはそこを掘ろうというのである。「なぜそんなところを」と思われるかもしれないが、沖縄にはまだまだ眠っている遺骨があるのである。○○県○○○○しっかりと名札が残っている。誰でも、早く郷里に帰してゆっくり寝かしてあげたいと考えるところであるが、実態はどうなっているのでしょうか。

 
普天間基地の実態と今後の活動
2010年 5月 18日(火曜日) 12:01

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 沖縄国際大学の構内に、普天間基地所属のヘリが墜落した時の話であるが、その日に赴任した沖縄県警のトップがMP(基地内警察)に拒絶を受けた。そこは基地ではないから権限は県警にある。堂々と入れるだろうと思いきやバリケードである。いったい何を運んでいたんだろうか。放射能漏れはあるのだろうか。さまざまな不安が巻き起こった。数日後に構内への立ち入りが許されたが、すべてが持ち去られた跡である。機密であろうが、普天間基地の実態はわからないのである。

 
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