海外情勢 | ページ 4 | 行政調査新聞

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激動に巻き込まれる日本

― 魔手は日本の奥深くに侵入しつつある ―「国後島から日本に亡命したロシア人」8月21日にNHKなど、いくつかのテレビ局が以下のニュースを報道した。ご覧になった方も多いだろう。「ロシア人を名乗る男性が北海道東部に上陸し、『亡命のため、国後島...
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世界を苦しめる「新型コロナ」と「脱炭素化」

― 世界に引きずられて生活様式を縮小する日本の未来を考える ―「地球環境にやさしい世界」は人類を苦境に導いている。自分の手で自分の首を絞める愚かさに誰も気づいていない。世界が今どこに向かっているか見つめながら、世界の、そして日本の未来を展望...
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米中対決の先に見える世界

― 共倒れする米中の後に新たな枠組みが出現する ー米中の狭間で苦慮する菅義偉は、首脳会談で米国に強引に求められ、ついに対中強硬姿勢を表明。中国はそんな日米に対し「アジア太平洋の平和を損なう」と猛反発。尖閣さらに台湾情勢は、予断を許さない状況...
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アメリカ保守派の大政治集会CPACにインターネットで参加「反撃体制整えたトランプ陣営」

「反撃体制整えたトランプ陣営」藤 井 厳 喜(国際政治学者)米国保守陣営の政治的祭典であるCPACが2月25日から28日、フロリダ州のオーランドで開催された。CPACはConservative Political Action Confer...
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東京五輪開催の駆け引きの裏で米中政権に切迫している「重要な危機」

▼       ▼       ▼       ▼「女性がたくさん入っている会議は時間がかかります」――森喜朗は不用意な発言でJOC会長を辞任することになった。森辞任から橋本聖子会長就任、そして橋本の自民党離脱などをめぐって、国内ではテレビ...
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ー トランプはどこに向かい、米国はどこに行くのか ー

米国ではバイデン政権が動き始めたが、その動きは力強くない。特に対中国政策は、トランプの政策を引き継ぎ、いっそう強化している。一方、大統領選に敗れたトランプが新たな挑戦に入るのではないかと、世界が注目している。トランプの今後とバイデン米国の行...
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アメリカで起きた社会主義クーデター それは中国共産党が共謀した間接侵略であった

藤 井 厳 喜(国際政治学者)2020年11月3日のアメリカ大統領選挙で、社会主義勢力によるクーデターが成功してしまった。それは米国史上、最大最悪の不正選挙という手段による、民主党を中心とする左翼全体主義勢力による政権乗っ取りであった。その...
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『緊迫する台湾と日中の関係』【後編】

日中間に眠る「奥深い関係」を探る日本と中国、台湾の間には、表に出ない深い関係がある。近代以降、日本や中国は西欧列強に蹂躙(じゅうりん)され、固有の文化を失おうとしている。 日本の先人、先輩たちは邪悪な西欧合理を退け、東洋哲理を敷衍(ふえん)...
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『緊迫する台湾と日中の関係』【前編】

日中間に眠る「奥深い関係」を探る米大統領選でバイデンの勝利が濃厚になると、世界に微妙な変化が現れてきた。世界各地で抗争や対立の火種がくすぶり始めたのだ。東アジアでは軍産複合体が仕掛ける「米中冷戦」の構図が強まっている。中国による台湾侵攻や尖...
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謹賀新年

あけましておめでとうございます令和3年のお正月を迎えました。昨年は新型コロナ騒動で、たいへんご苦労をなされたことと思われます。そうした中、弊紙をご愛読いただき、またご支援いただいたことに対し、心より御礼申し上げます。 誠にありがとうございま...