不正市道認定住民訴訟 「敗訴」 | 行政調査新聞

不正市道認定住民訴訟 「敗訴」

東京高裁で世紀のデタラメ控訴審判決!

2021年12月9日、東京高等裁判所でまたひとつ日本の司法腐敗を雄弁に物語る「世紀のデタラメ判決」が言い渡された。
この日、本紙が長らく報じてきた川越市不正市道認定損害賠償請求住民訴訟(過去記事は2ページ参照)の控訴審判決で、鹿子木康(かのこぎやすし)裁判長は原告住民の請求をすべて棄却、川越市民の敗訴となった。

 「控訴審判決文」

原告市民代理人 清水勉弁護士・出口かおり弁護士は「判決文は5ページだが、判決理由は2ページしか書いていない。しかも判決理由は一審を上回る酷さ」と東京高裁 鹿子木康裁判長の判決を批判した。
本件住民訴訟から何が見えたのか? そして川越市民が今後なすべきことは何か? 事件の経緯を振り返りながら考察してみよう。

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